白髪を染めました

最近よく見かけるようになった「カラートリートメント」という商品を使って白髪を染めるようになったのは昨年の年末のことでした。
それまでは市販の泡タイプの白髪染めを使っていましたがダメージがひどく、毛髪は安価なお人形のようになっていき、頭皮は染めるたびにピリピリするようになりました。
白髪は確実に増えていって染める頻度は今後ますます高くなると容易に想像できるのに、市販の毛髪剤をこれ以上くり返し使うのは躊躇われ、かといって美容室でのカラーリングは費用の面で続かないし…ということで、以前までスルーしていたCMなどの記憶をもとに「白髪染め カラートリートメント」などで検索して調べ始めました。
そうして様々な角度から検討を重ねた結果、初めてのカラートリートメントを決めて使い始めましたが、色の入りが悪いなんてものじゃない。
髪の内部に色を浸透させるのではなく表面に色を付けるマニキュアタイプのものだったのですが、液剤が毛髪に密着しにくく、乾いた髪に何度も塗り付けても思った結果が得られませんでした。
少しお得な定期購入にしていて、次回のお届け日が近づいた2月に改めて調査を開始しました。
マニキュアタイプでありながら毛髪内部に浸透もするらしく、数あるカラートリートメントを使用した感想を比較したサイトをいくつか閲覧した中で、染まり具合についてはイチオシな商品に決め、購入しました。
使ってみたら、口コミどおり染まり具合は抜群に良かったのですが、台所のシンクも染めてしまいました。
口コミサイトでも「お風呂場や洗面所についたら取れない」というコメントがいくつか見られていたのに、完全に注意不足でした。
泡タイプとは違うので全ての頭髪に行き渡らせて染め残しのないようにするのが難しく、塗布の仕方のコツを掴むという今後の課題はありますが、染まり具合は満足できるものだったし、似た種類の商品の中ではコストパフォーマンスも悪くなく、染まり具合を確認するため隅々まで髪の毛を触っていたら、触り心地が滑らかになっていることに気付きました。
今後も使っていけそうな商品に出会えてよかったと、ホッとできた1日でした。

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